The University of Tokyo Faculty of Medicine Track and Field Team

関侑華

出身校 高松
パート 長距離

小豆島。面積153km2の小さな島。
瀬戸内海の波の音は、少女の奏でるピアノに比べれば、壊れたラジオの雑音みたいだ。
オリーブの色合いも、彼女の描く絵画に比べれば、モノトーンのブラウン管の画面みたいだ。
彼女にはこの島は狭すぎる。やがて来るフェリーでの旅立ち。
この島の海岸線の長さは、彼女の走る距離に比べれば、鳥人間コンテストの助走路みた…
あっ今フェリーから落ちたよね。慣性の法則であの子フェリーからはみ出したよね。
走り出したら止まれない。女子長距離界の絶対的エースは今日も突っ走る。

岩原彰大

出身校
パート 短距離

練習態度は実直。怪我で思うように動けないこともあったであろうが、きっちり練習を積み重ねていっている。

静かに見守りながらも必要な時にはパリッと動く。 アニメが好きなのは特に秘密、という訳ではない。 最近はよく車に乗りまくっている。

妹さんととても仲が良い。物知りで色々教えてくれたり、冷静に物事を判断し対処していくところはとても頼もしく尊敬しており、優しいところも大好き(妹談)だそうである。

今後も容姿端麗質実剛健な岩原君から目が離せません。

河島裕樹

出身校 岐阜
パート 中距離

彼のことを‘チャラ島’と呼ぶのを以前耳にしましたが、ここで私が否定しましょう。彼はチャラくありません。何事にも真面目で、誰にでも平等に接する良いやつです。しかしどうしてもマネ人気を勝ち取りたいらしく、同期のiwhr君には何故かそこで闘志を燃やしています。(大丈夫、マネージャーは河島君をばっちり可愛がっているよ!)

もちろん競技面でも彼は直向きに努力していて、今年の東医体では先輩方を横目に800を予選、準決と勝ち進み決勝で走った実力もあります。しかし走り切った後はとても悔しかったようで、向上心をしっかり持ち陸上に励んでいるようです。これからの活躍も大いに期待したいですね。

越田直也

出身校
パート 長距離
PB 5000m 16'37"79, 1500m 4'26"47, 3000mSC 10'43"27

現在では長距離最高学年の越田。大学以前より陸上を続けており、選手歴はかなり長い。長距離選手とは思えぬ体格だが、持ち前の体力でラップを刻む。3000mSCや1500mに出ることが多いが、5000mなどに駆り出されることもしばしば。しかしどんな距離でも文句を言わず走りきるのは流石。

鉄門水泳部にも(一応)所属している。3人いる水陸両用部員のリードオフマン。陸上選手随一の水中動作を誇り、3000mSCの水濠にも臆することなく飛び込んで行く。

学業面では適当な性格も手伝って優秀なイメージは持たれにくいが、実は結構成績は良い。病院実習では学年トップクラスの面々に囲まれ、一生懸命医学を学んでいる。海外留学などにも積極的に参加。いつの間にか真面目キャラになってしまっていた。 練習では辛そうな表情を見せながらもキッチリ走りきる。5年生になってからはレアキャラと化してしまったが、毎朝中央線に乗って足腰を鍛えているという。大会ではその健脚ぶりを披露してくれることだろう。