The University of Tokyo Faculty of Medicine Track and Field Team

菅原大地

出身校  
パート 長距離

「部員に求めること。ひとぉーつ!陸上を楽しむこと!ひとぉーつ!向上心を持つこと!」

声を嗄らしながら叫んでいた。去年の三医大戦の後の菅さんの主将挨拶である。正直、医進で途中入部、全学の練習中心であまり鉄門の練習に来なかった菅さんのことをあまり知らなかっただろう。しかしこの挨拶と、その後いきなり5000mのベストを40’以上も縮めて現役長距離部員でNo.1選手に躍り出た菅さんを見て、驚いたと思う。 いつもお茶らけていて真剣な様子をあまり見せないが、実はとてもストイックな人だ。朝6時に起きてjogを欠かさずして2限から授業に行くらしい。授業中はファラーの動画を見て研究したり、テニスボールでいたるところをマッサージしたりしているようだ。そのテニスボールはたまに講堂の階段から落っこちて教授の目の前に転がっていく。それなのに成績表には優と優上が並んでいるのでうらやましい限りだ。 そんな菅さんを慕っている部員は多いだろう。これからも鉄門陸上部を陰から引っ張っていくだろう。

相澤隆寛

出身校
パート 投擲

相澤さんは
今まさに飛躍のときを迎えている投擲パートチーフです!
やり投や円盤投のスキルを磨きつつ、投擲パートを引っ張ることに絶えず力を注ぐ姿には感銘を受けざるを得ません。
また、競技にとどまらず随所で良いパフォーマンスを発揮し信望の厚さには定評があります。
頼りになる相澤さん、
今後ともよろしくお願いします。

大平俊介

出身校 筑波大附属駒場
パート 投擲
PB 砲丸投 8m80

 一見すると穏やかな表情、穏やかな話し方の好青年に見える。しかしそれは正しくはあるが真実の一面でしかないのではないか。論理的かつ柔軟な思考を操り、様々な課題に対して時には人を感嘆させる切れ味鋭い解法を編み出し、時にはあまりに斬新で人々を混乱の渦に招き入れる(私も何回か渦に入った気がする)、それがオオヒラだと同期の筆者は思うのである。

 競技では短距離から投擲に転向し、砲丸投で地道に記録を伸ばしてきており、関東圏での入賞はすぐそこまで来ている。と思いきや、チーム事情から対校戦を中心に4継メンバーの常連でもある。そんな大平のマルチな活躍に今後もご注目いただきたい。

酒井航

出身校 筑波大附属
パート 中距離

大学1年生の春、ここ駒場のグラウンドで彼と「再会」した。
6年振りに見た彼の大人っぽい雰囲気にどこか寂しさを覚えた。だが、虫の話になると無邪気な笑顔を見せるのはあの頃と変わっておらずホッとしたのはここだけの話。
筆者の知らない6年間、同じ陸上競技をしていたのにも驚いた。入部してからもあれよあれよと大会に出場し、対校選手にまでなってしまった。知らないうちにずいぶんと遠い人になってしまったんだなぁ。

いまはあまりグラウンドで見かけないが大学や代々木の某塾で元気にやっているようだ。

吉田智哉

出身校 海城
パート 短距離

誰からもリスペクトされる吉田さん。この部が誇るハイスペックイケメンです。

全身から溢れ出る優しさ。それでいて内には熱い知性を秘め,医療系ゼミの運営に携わる。いったんグラウンドに立てば,すばらしい走りを見せてくれる短距離選手。このハイスペックさには本当に頭が下がります。この人がいる限り日本の医療は大丈夫だ,と思わずにはいられません...!これからの活躍にも目が離せません。

吉井光司朗

出身校 岡山白陵
パート 短距離

個性豊かな鉄門陸上部において、特に異彩を放っているのが吉井さん。 筆者にとって彼の第一印象は、「いい人」だった。同期の加納さんと亮平さん以外には必ず敬語を使い、人の名前の後には必ず君、さんをつける。これだけで非常に育ちが良いのが伺える。その反面やや適当な性格が気にはなるが、それもまた吉井さんの魅力でもある。細かいことをごちゃごちゃ考えてしまうクセのある筆者にとっては是非とも見習いたい一面である。部活での服装は季節を問わず、決まって長袖ロンタイにフジロックパーカー。K納さんにはヤク中だといじられていたが、日焼けに弱いのだろうか....? これからは吉井さんが部員をイジる立場になって、部活を引っ張って行って下さい!