The University of Tokyo Faculty of Medicine Track and Field Team

湯山康介

出身校 沼津東
パート 跳躍
PB 走幅跳 5m55, 三段跳 11m91, 400m 53"87

昨年の冬に入部した湯山さん。その魅力は語り尽くせない。 まず、非常に頭がいい。理二から医学部に進学したその頭脳はやはり伊達でなく、難しい医学部の期末試験さえ余裕の表情で好成績を取ってくる。また、高校時代はホッケー部に所属しており、そこで鍛え上げた俊足を如何なく発揮している。初めて彼と一緒に短距離練習をした時、彼にギリギリで負けたことは筆者の記憶に鮮明に残っている。また最近では東医体で400mに出場し、初挑戦ながら上記の好記録を打ち立てた。

そんな頭も良く、足も速い湯山さん。実は速いのは足だけではない。話すスピードもべらぼうに速いのだ。筆者も最近はそのスピードに慣れてきたものの、入部当初は彼の言葉を何度も聞き直していた(すいません)。またこれが原因で、某1年マネージャーを悩ませたこともあるとかないとか。大会後のレセプションで酒が入るとさらにヒートアップ。他大の皆さんに早口で絡みにいく姿はとても印象的だった(本当にすいません)。

個性豊かな3年生の中でもひときわ異彩を放つ彼。今後どこまで記録を伸ばしていくのだろうか、目が離せない。

守屋ふた羽

出身校 聖心女子学院
パート マネージャー

陸上で鍛えられた持ち前の俊足を活かしてマネージャーチーフを立派に務める守屋ふた羽(Futaha Moriya)は、世間では”ふーさん”の名で親しまれている。(某キャラクターではない)

陸上のみならず音楽もこよなく愛し、バンドでボーカルをしていた彼女の歌声には筆者も驚かされたものだ。

しかし、その仕事ぶりや凛とした佇まい、そしてその歌声からは、”走る棺桶”と形容されるドライビングテクニックを披露すると伝えられる彼女は到底想像出来ない。ジェットコースターでおじいちゃんという存在に助けを求めたり木魚の真似をしてビートを刻みだしたりとお茶目な一面もある。

鉄陸はこれからも、このようにミステリアスで真剣なふーさんの存在に支えられていくことでしょう!

石川怜美

出身校 稲毛
パート マネージャー

ふわふわ、癒し系の石川さん。 「わたし分かんないです~」と言いながらマネージャーの仕事をカンペキにこなしてくれる、頼りになるマネージャーです。 マッサージを頼むと、「マッサージで怪我したら困るから」と言いつつすごく自信なさげにしながらしっかりやってくれます。我々の脚はそんな簡単に壊れませんから。ちゃんとできてるから自信もって! そんな石川さんですが、ときおり別の顔を見せてくれます。同期で富士急に行ったときは、一番ノリノリで絶叫マシンをハシゴしていました。また、たまにかましてくるボケ(?)は破壊力抜群です。 いつも鉄陸を支えてくれている石川さん。お世話になってます!!

野村建斗

出身校 筑波大附属駒場
パート 短距離

のむけんは主務かつ短距離パートチーフ。

元々100mを専門としていて、11秒台半ばを記録していたが、近ごろでは200mのみならず短長でもその才能を発揮し、今年の東医体の400mでは準決勝に進んだ。

もちろん4継やマイルメンバーとしても活躍しており、圧巻の走りを見せる。

足の速さはもちろんだが、頭の回転も速く、その話しぶりからも伝わってくる。それを活かして仕事を手早くこなし、主務の仕事も上手にこなしていくだろう。

主務として、パートチーフとして、チームの大きな柱となるのむけんのこれからのますますの活躍に期待!

力石晃爾

出身校 開成
パート 長距離
PB 1500m 4'21''20, 5000m 16'37''89

力石晃爾。通称アボリと呼ばれるこの男は何を隠そう今シーズン鉄門陸上部の主将である。 あだ名から察するに顔、ヒゲの濃い印象的な顔立ちの彼であるが、印象的なのは風貌だけではない。 どんなメニューも声を出して周りを鼓舞しながらやりきる彼は一度視界に入れば強烈な印象を残す。強烈なバイタリティで引っ張られる部員も多いはず。夏場は上裸で効果倍増である。 根性だけかというとそうでもなく、長距離チーフとして彼のつくるメニューは非常に論理的でよく考えられている印象を与える。その成果は今シーズン中長距離ブロックのベスト更新という形で現れている。 また、温泉をこよなく愛する彼は溢れる行動力で部員(主に女子)を誘い温泉ドライブによく出掛けるが、スタート3mで駐車場のロック板を破壊するという印象的な記録を残している。体を張ってSDの大切さを部員に示した。そこでめげないところがまた彼のいいところ。手慣れた事故対応にも主将の器が光っていた。 最近一人暮らしを始めた彼だが、契約を交わし意気揚々と新居に乗り込んできたものの何も家具がないことに気がつき2週間寝袋生活を送るという印象的な事態もあった。(実家帰れよ) 天才児としてテレビに出演したこともある彼。夢は外科医と全国に宣言する一幕もあった。日本各地のお茶の間に日本の医療を背負って立つ男として深く印象に刻まれたことだろう。 デリカシーのないと言われる現幹部代の中でも飛び抜けてデリカシーの無いこの主将。放っておくと後輩女子になんの気なしに体重聞き始めたりといった印象的な言動をとるので気を付けよう。 一度会ったら(忘れたくても)忘れられない。そんな印象的な主将は今日もトラックを駆け抜ける。

佐竹俊哉

出身校
パート 投擲
PB 円盤投 34m79, 砲丸投 10m97

愛称、さたしゅん。競技プログラマーとして世界に名を馳せる有名なオタクだが、その才能は頭の良さだけでないということに誰もが感嘆している。 砲丸投、円盤投、やり投、さらには走幅跳でも非常に優秀な記録を持つ彼がフィールドで暴れ回るすがたは、一般人が思い浮かべるcomputer geekの図とはかけ離れている。力強く、しなやかで、切れ味の良い動きを見せてくれるオタクなんているはずがないと思ってしまうだろうが、何を隠そう、鉄門陸上部投擲パートにはそんな鬼才がいるのだ。 その名の通り生まれ持った俊敏性をもつ彼だが、並々ならぬ努力の人でもある。毎日のように大学(×授業)に通い、筋トレや技練に励んでいる。さらに、全学の陸上に部も所属をし、そこでも大きな成果を残し、大活躍をしている。 そんな機敏なオタクの快進撃はまだまだ終わらない。今シーズンもさたしゅんの活躍は見逃せない!

遠藤理子

出身校 学習院
パート 中距離

「文武両道」とは、間違いなく彼女のために生まれてきた言葉であろう。 ビー玉のようにコロッとした飴色の瞳を持つ才女 遠藤理子は、方位磁針のように私達を行き先に導き、千手観音のごとく多方面から手を差し伸べてくれる。

また彼女は、体をいくら使っても力を持て余してしまうため、平気で種目の三股・四股をするという、ある意味では罪深い女性である。一般人は、エナジードリンクを何杯飲めば彼女の体力に追いつくのであろうか。

彼女の魅力はこれだけでは終わらない。

太陽のような屈託のない笑顔に現れる少女性、此れに魅了される人間は男女問わず多い。 さらには料理も上手く、運転も上手く、気遣いも上手い。前世でどれだけの善行を行えばここまで揃うのだろうか。

走る小悪魔 遠藤理子、彼女を巻き込んだ人生ほど面白いものはない。

岩原加奈

出身校 洛南
パート 長距離

こんにちは。今日は私の独断と偏見で選ぶ「天使😇💗」選手ナンバーワンの岩原加奈ちゃんについて紹介したいと思います。

まず、基本情報として… かなちゃんは長距離を専門とする3年生です。大学から陸上競技を始めたそうですが、毎回コツコツと真面目に練習を重ね、実力を伸ばしています。5年生の岩原さんはかなちゃんのお兄様です。「岩原さん」では兄妹の区別がつかないので、「かなちゃん」とか「かなさん」とか呼ばれています。

それではかなちゃんの私的「天使😇💗」ポイントを少しだけ紹介していこうと思います。 1.やさしい 長距離の後輩選手と相談をしている場面をよく見かけますが、やさしいお姉さんオーラ全開です。練習後には「お疲れ様〜!」と声を掛けてくださります。もう…そんな言葉を頂けたら疲れなんて一瞬で消滅しますよね。むしろ元気マックスになります。まさに癒し。

2.頼れる かなちゃんは大人しめながらも、みんなの意見をしっかり聞いてまとめてくれます。また先日、東医体の延泊旅行でレンタカーに乗ったのですが、彼女は助手席でずーっとナビを見ながら一生懸命道案内をしていました。とても健気で頼れる天使ですよね…!

3.かわいい 容姿は言うまでもなくかわいいです。ぱっちりした目元、やさしい笑顔、そして選手であることを忘れさせるような美白までも兼ね揃えており、マネージャーから羨望の眼差しを受けています。あれだけ日中動いていて汗を流しているのに白いってすごいですよね。リアル天使なのか…?今度ケア方法を聞いてみようと思います。

勿論!かわいいのは外見だけではありません!!!中身も非常にかわいいのです。 彼女は稀に擬態語を発するのですが、それがまたかわいい…! バレンタインデーにはみんなに手作りのお菓子を振舞ってくれました。(めっちゃ美味しかったです)お菓子作りも上手だなんて…家庭的パーフェクト天使。

まだまだ伝えたい天使ポイントはたくさんありますが、止まらなくなるのでここら辺でやめておきます。実際に話してみれば、天使…!となるはずなのでお話してみましょう。これからもかなちゃんの活躍に大いに期待しております!