The University of Tokyo Faculty of Medicine Track and Field Team

加藤優騎

出身校 浅野
パート 短距離

愛称KAT-TUN(かとぅーん)

かとぅーんは1年生の半ばに入部し、持ち前の吸収能力を活かして、走力をグングン伸ばしている。

さらに、彼はとても多彩な人物である。まず、鉄道への知識が半端ではない。乗り換えが分からない時は彼に聞けば一発だし、ましてや車両内のデザインまで把握している。また、ピアノがとても上手で、自分で曲を編集してYouTubeにあげるなど音楽の才能まで溢れているのだ。

そんな魅力いっぱいの彼ですが、彼の口癖は『ワンチャン』である。留年危機にさらされたときも『ワンチャン留年すれば一年生と二年生の同期会どちらも参加できる』と発言するほどスーパーポジティブなのである。留年危機は免れたけれど、同期としてはそのようなことはノーチャンであってほしい。。

また練習の走る前になると『300m10分かかるよー』(朧げですごめんなさい)みたいな戯言をたまに口にするけれど、いざ走ってみるとそんなゆるさを感じさせないほどの走りをみせる。鉄門陸上部できない詐欺する人多くないですか?詐欺はやめましょう。

彼は今400m目標タイムをきるため奮闘している最中です。応援しているぞ、、!

飄々としているようで、熱さを内に秘めている彼には今後大注目である!

小竹珠利亜

出身校 千葉県立千葉
パート マネージャー

いつもハイテンションで常に変な動きをしているので、側から見ているとかなり滑稽で面白い。笑い方もなかなかにおもしろい。よくいうセリフは「あーね。マジしんどい」

先輩に対して先輩の生きがいってなんですか?尋ねる毒舌な一面を持ち、先輩に腹パンをする気の強いところがある。

だけど意外と面倒見がよくて、アドバイスとかもしている優しい心の持ち主だと分析している。話しやすく、常ににこにこしているところはポイントがかなり高い。

またご飯をとにかくよく食べる。わんこそば200杯食べたりする。

面白くて優しいので腹パンされるかもしれないが、是非一度話してみることを推奨する。

稲田このみ

出身校 日本大学第三
パート マネージャー

ふわふわの髪にやわらかい笑顔のこのみちゃん。今春この鉄門陸上部の門をたたいた彼女は、実は800mで2'29"29、1500mでは5'08"91という記録を持つ元陸上選手である。都大会や合宿にも参加した陸上大好きの彼女は、今度はマネージャーとして迷いなくまた陸上とかかわる道を選んでくれた。 おっとりした優しい雰囲気でいつも周りに癒しをもたらしてくれるが、どのポジションにもサッと入って動いたり選手がどこにいてもレスト終了を知らせに飛んできてくれたり、テキパキとマネージャー業をこなしていて頼もしくもある。パンダ大好きこのみちゃん、これからも宜しくおねがいします!

鮫島媛乃

出身校 甲南
パート マネージャー

さめっちは、マネージャーとして活躍しているけれど、中高陸上部に所属し、100m12.51(+1.5),200m25.71(+0.3)という記録を所持している。現在はお茶の水女子大の陸上部にも所属している根っからの陸上ウーマン。鉄門の練習が終わった後も、個人練習をしているほど陸上に熱心。また、ゴッドハンドをお持ちで選手のマッサージも容易くしてしまう。選手に対して今までの経験を基にした的確なアドバイスもしていたり、、こんなに需要のあるマネージャーどこにいるのか、、。選手としてもめちゃくちゃ需要があることは間違いない。ちなみに彼女のチャームポイントは前髪のかたちに焼けたおでこ。現在の夢はカトパンになることらしい。精一杯応援したい。これから彼女はどういう方向へ向かっていくのだろうか。とても楽しみである。

道振悠介

出身校 開成
パート 長距離

2年生唯一の長距離選手、みっちーこと、道振悠介くんです。

率直に言うと不思議な人です。

味があります。

一見、孤高な王子に見えます。間違ってはいません。多くを語らず、自分のペースで真面目に黙々と練習に取り組みます。きついメニューでもポーカーフェイス。崩れないのは寝るときも。大会で見た、体育座りで仮眠をとる姿はまさに彫刻のようでした。会話をすると、発声、笑い方、発言すべてが丁寧で、彼の気遣いや優しさが伝わってきます。

と、ここまでではただの王子。この一年、彼と関わるうちにどんどん新しい魅力を発揮してくれました。

この王子はたまに毒を吐きます。絶妙なタイミングでいつもの綺麗な発声で(笑)

自己評価が低いです。1番驚いたのは、自分のことを「ゴミ」とおっしゃったことです。(みっちーがゴミなら筆者はとっくにこの世界から消えてると思います)

同期で集合写真を撮ろうとすると謎の場所にひょっこり王子するか、画面上から姿を消します。なぜそこ(笑)なぜ消える(笑)これにより沖縄合宿では強制的に写ってもらうために自撮り係をしてもらったこともありました。(それでも消えがち)

またこの王子は意外と食べます。遠征帰りに同期でわんこそばを食べましたが、長距離選手だからでしょうか、後半に謎の加速を見せ、180杯という記録を叩き出しました。この時も「え〜、苦しい〜」と言いながらもポーカーフェイス。本当にきついの?(笑)ただ、帰りの新幹線では、体が危険信号を発し出したらしく、異常に大量の汗をかき、終始扇子(さすが)であおいでらっしゃいました。

今も会話をしていて、心がほっこりするのは変わりませんが、たまに出る驚き発言が面白くて本当に楽しい人です。筆者的には人間味があって、たくさんみっちーを知った今の方が断然好きです😊どんどん彼のことを知りたくなりますね!これからもっともっと、人間関係でも、競技でも、味を出していってくれることを期待します!

P.S. この王子の今のご所望は、次回の同期会をディズニーですることです。ぜひ王子の仰せのままに。

宮本一慶

出身校 愛光
パート 短距離
PB 100m 11.82

 彼のチャームポイントは、なんといっても眉間に寄るしわであるだろう。特に日差しの強い日はそのしわがさらに深くなる。確実に名刺は挟めると予想している。このチャームポイントゆえに怖い印象をもたれ苦労することもあるようだが、実際は優しく、魅力的な人物だ。

 人からもらったアドバイスを自分に落とし込み、ものにしようと真摯に練習に取り組む。これからの彼の走りには期待大であることは間違いない! 勉強に関しても手を抜かず、同期のA野くんは頻繁に「すごいな〜。」と感心している。(A野くんが見習うかは別の問題のようだ)

 1年生の中でも無くてはならない存在と化している。遠征時の交通手段の確保は彼が担ってくれた。ちゃっかり自分が得するようにしていた。そして白状した。許そう。(笑)これに加え、A野くんのかまちょ対応要員も担ってくれた。これは無くてはならない。 また、遠征先から帰ってくる際のトラブル発生時には、場の雰囲気を和ませるように話してくれた。無意識かも分からないが素敵な人間性であると感じた。

 努力家でハートフルな宮本くんの今後の活躍に乞うご期待!

 (A野くんの悪口のようになってしまった部分もあるが、彼も魅力的な人物だ。ぜひ彼の部員紹介を見てほしい。)

天野耕太郎

出身校 都立西
パート 短距離

天野耕太郎、その名も絶気マン。彼は、有力で頼れる短距離パートチーフ!

…だが、寝坊して遅れてくることもしばしば。

〜天野の絶起(しなかった)エピソード その1〜

遅刻すれば留年が即確定する、運命の医学部面接の日。

当然みんな時間に余裕を持って到着しているのだが……あれ、天野が来ない…

これは… まさかの絶起か…? 留年か…!?

刻々と迫る集合時刻。

なんと彼は、集合時刻3分前に現れた!!

(あ、ちなみにこれを書いている自分は、集合1分前に飛び込んだのですが…笑)

〜天野の絶起エピソード その2〜

台風で電車が止まり、みんな授業に遅れた日。

日本が世界に誇る強力な鉄道網も全て麻痺し、世の中大混乱。

当然天野も来ない。

まあ、電車が動かないから、それで足止め食らっているのでしょう。

…と思いきや…

…3時間後

「おはよう」

「今日祝日だと思って寝てた」

しかし、そんな天野であるが、ただの絶起魔ではない。そう、この男、長く睡眠時間を取ることにより、尋常じゃない程の走力をチャージしているるのだ!! 400mを50秒で軽々と走ってしまう圧倒的エース。近いうちに49秒台を出す予定らしく、今後も(睡眠でエネルギーを蓄えつつ)圧巻の走りで更なる活躍を見せてくれるだろう。