The University of Tokyo Faculty of Medicine Track and Field Team

6年生

関侑華

出身校 高松
パート 長距離

小豆島。面積153km2の小さな島。
瀬戸内海の波の音は、少女の奏でるピアノに比べれば、壊れたラジオの雑音みたいだ。
オリーブの色合いも、彼女の描く絵画に比べれば、モノトーンのブラウン管の画面みたいだ。
彼女にはこの島は狭すぎる。やがて来るフェリーでの旅立ち。
この島の海岸線の長さは、彼女の走る距離に比べれば、鳥人間コンテストの助走路みた…
あっ今フェリーから落ちたよね。慣性の法則であの子フェリーからはみ出したよね。
走り出したら止まれない。女子長距離界の絶対的エースは今日も突っ走る。

岩原彰大

出身校
パート 短距離

練習態度は実直。怪我で思うように動けないこともあったであろうが、きっちり練習を積み重ねていっている。

静かに見守りながらも必要な時にはパリッと動く。 アニメが好きなのは特に秘密、という訳ではない。 最近はよく車に乗りまくっている。

妹さんととても仲が良い。物知りで色々教えてくれたり、冷静に物事を判断し対処していくところはとても頼もしく尊敬しており、優しいところも大好き(妹談)だそうである。

今後も容姿端麗質実剛健な岩原君から目が離せません。

河島裕樹

出身校 岐阜
パート 中距離

彼のことを‘チャラ島’と呼ぶのを以前耳にしましたが、ここで私が否定しましょう。彼はチャラくありません。何事にも真面目で、誰にでも平等に接する良いやつです。しかしどうしてもマネ人気を勝ち取りたいらしく、同期のiwhr君には何故かそこで闘志を燃やしています。(大丈夫、マネージャーは河島君をばっちり可愛がっているよ!)

もちろん競技面でも彼は直向きに努力していて、今年の東医体では先輩方を横目に800を予選、準決と勝ち進み決勝で走った実力もあります。しかし走り切った後はとても悔しかったようで、向上心をしっかり持ち陸上に励んでいるようです。これからの活躍も大いに期待したいですね。

越田直也

出身校
パート 長距離
PB 5000m 16'37"79, 1500m 4'26"47, 3000mSC 10'43"27

現在では長距離最高学年の越田。大学以前より陸上を続けており、選手歴はかなり長い。長距離選手とは思えぬ体格だが、持ち前の体力でラップを刻む。3000mSCや1500mに出ることが多いが、5000mなどに駆り出されることもしばしば。しかしどんな距離でも文句を言わず走りきるのは流石。

鉄門水泳部にも(一応)所属している。3人いる水陸両用部員のリードオフマン。陸上選手随一の水中動作を誇り、3000mSCの水濠にも臆することなく飛び込んで行く。

学業面では適当な性格も手伝って優秀なイメージは持たれにくいが、実は結構成績は良い。病院実習では学年トップクラスの面々に囲まれ、一生懸命医学を学んでいる。海外留学などにも積極的に参加。いつの間にか真面目キャラになってしまっていた。 練習では辛そうな表情を見せながらもキッチリ走りきる。5年生になってからはレアキャラと化してしまったが、毎朝中央線に乗って足腰を鍛えているという。大会ではその健脚ぶりを披露してくれることだろう。

5年生

菅原大地

出身校  
パート 長距離

「部員に求めること。ひとぉーつ!陸上を楽しむこと!ひとぉーつ!向上心を持つこと!」

声を嗄らしながら叫んでいた。去年の三医大戦の後の菅さんの主将挨拶である。正直、医進で途中入部、全学の練習中心であまり鉄門の練習に来なかった菅さんのことをあまり知らなかっただろう。しかしこの挨拶と、その後いきなり5000mのベストを40’以上も縮めて現役長距離部員でNo.1選手に躍り出た菅さんを見て、驚いたと思う。 いつもお茶らけていて真剣な様子をあまり見せないが、実はとてもストイックな人だ。朝6時に起きてjogを欠かさずして2限から授業に行くらしい。授業中はファラーの動画を見て研究したり、テニスボールでいたるところをマッサージしたりしているようだ。そのテニスボールはたまに講堂の階段から落っこちて教授の目の前に転がっていく。それなのに成績表には優と優上が並んでいるのでうらやましい限りだ。 そんな菅さんを慕っている部員は多いだろう。これからも鉄門陸上部を陰から引っ張っていくだろう。

相澤隆寛

出身校
パート 投擲

相澤さんは
今まさに飛躍のときを迎えている投擲パートチーフです!
やり投や円盤投のスキルを磨きつつ、投擲パートを引っ張ることに絶えず力を注ぐ姿には感銘を受けざるを得ません。
また、競技にとどまらず随所で良いパフォーマンスを発揮し信望の厚さには定評があります。
頼りになる相澤さん、
今後ともよろしくお願いします。

大平俊介

出身校 筑波大附属駒場
パート 投擲
PB 砲丸投 8m80

 一見すると穏やかな表情、穏やかな話し方の好青年に見える。しかしそれは正しくはあるが真実の一面でしかないのではないか。論理的かつ柔軟な思考を操り、様々な課題に対して時には人を感嘆させる切れ味鋭い解法を編み出し、時にはあまりに斬新で人々を混乱の渦に招き入れる(私も何回か渦に入った気がする)、それがオオヒラだと同期の筆者は思うのである。

 競技では短距離から投擲に転向し、砲丸投で地道に記録を伸ばしてきており、関東圏での入賞はすぐそこまで来ている。と思いきや、チーム事情から対校戦を中心に4継メンバーの常連でもある。そんな大平のマルチな活躍に今後もご注目いただきたい。

酒井航

出身校 筑波大附属
パート 中距離

大学1年生の春、ここ駒場のグラウンドで彼と「再会」した。
6年振りに見た彼の大人っぽい雰囲気にどこか寂しさを覚えた。だが、虫の話になると無邪気な笑顔を見せるのはあの頃と変わっておらずホッとしたのはここだけの話。
筆者の知らない6年間、同じ陸上競技をしていたのにも驚いた。入部してからもあれよあれよと大会に出場し、対校選手にまでなってしまった。知らないうちにずいぶんと遠い人になってしまったんだなぁ。

いまはあまりグラウンドで見かけないが大学や代々木の某塾で元気にやっているようだ。

吉田智哉

出身校 海城
パート 短距離

誰からもリスペクトされる吉田さん。この部が誇るハイスペックイケメンです。

全身から溢れ出る優しさ。それでいて内には熱い知性を秘め,医療系ゼミの運営に携わる。いったんグラウンドに立てば,すばらしい走りを見せてくれる短距離選手。このハイスペックさには本当に頭が下がります。この人がいる限り日本の医療は大丈夫だ,と思わずにはいられません...!これからの活躍にも目が離せません。

吉井光司朗

出身校 岡山白陵
パート 短距離

個性豊かな鉄門陸上部において、特に異彩を放っているのが吉井さん。 筆者にとって彼の第一印象は、「いい人」だった。同期の加納さんと亮平さん以外には必ず敬語を使い、人の名前の後には必ず君、さんをつける。これだけで非常に育ちが良いのが伺える。その反面やや適当な性格が気にはなるが、それもまた吉井さんの魅力でもある。細かいことをごちゃごちゃ考えてしまうクセのある筆者にとっては是非とも見習いたい一面である。部活での服装は季節を問わず、決まって長袖ロンタイにフジロックパーカー。K納さんにはヤク中だといじられていたが、日焼けに弱いのだろうか....? これからは吉井さんが部員をイジる立場になって、部活を引っ張って行って下さい!

4年生

湯山康介

出身校 沼津東
パート 跳躍
PB 走幅跳 5m55, 三段跳 11m91, 400m 53"87

昨年の冬に入部した湯山さん。その魅力は語り尽くせない。 まず、非常に頭がいい。理二から医学部に進学したその頭脳はやはり伊達でなく、難しい医学部の期末試験さえ余裕の表情で好成績を取ってくる。また、高校時代はホッケー部に所属しており、そこで鍛え上げた俊足を如何なく発揮している。初めて彼と一緒に短距離練習をした時、彼にギリギリで負けたことは筆者の記憶に鮮明に残っている。また最近では東医体で400mに出場し、初挑戦ながら上記の好記録を打ち立てた。

そんな頭も良く、足も速い湯山さん。実は速いのは足だけではない。話すスピードもべらぼうに速いのだ。筆者も最近はそのスピードに慣れてきたものの、入部当初は彼の言葉を何度も聞き直していた(すいません)。またこれが原因で、某1年マネージャーを悩ませたこともあるとかないとか。大会後のレセプションで酒が入るとさらにヒートアップ。他大の皆さんに早口で絡みにいく姿はとても印象的だった(本当にすいません)。

個性豊かな3年生の中でもひときわ異彩を放つ彼。今後どこまで記録を伸ばしていくのだろうか、目が離せない。

守屋ふた羽

出身校 聖心女子学院
パート マネージャー

陸上で鍛えられた持ち前の俊足を活かしてマネージャーチーフを立派に務める守屋ふた羽(Futaha Moriya)は、世間では”ふーさん”の名で親しまれている。(某キャラクターではない)

陸上のみならず音楽もこよなく愛し、バンドでボーカルをしていた彼女の歌声には筆者も驚かされたものだ。

しかし、その仕事ぶりや凛とした佇まい、そしてその歌声からは、”走る棺桶”と形容されるドライビングテクニックを披露すると伝えられる彼女は到底想像出来ない。ジェットコースターでおじいちゃんという存在に助けを求めたり木魚の真似をしてビートを刻みだしたりとお茶目な一面もある。

鉄陸はこれからも、このようにミステリアスで真剣なふーさんの存在に支えられていくことでしょう!

石川怜美

出身校 稲毛
パート マネージャー

ふわふわ、癒し系の石川さん。 「わたし分かんないです~」と言いながらマネージャーの仕事をカンペキにこなしてくれる、頼りになるマネージャーです。 マッサージを頼むと、「マッサージで怪我したら困るから」と言いつつすごく自信なさげにしながらしっかりやってくれます。我々の脚はそんな簡単に壊れませんから。ちゃんとできてるから自信もって! そんな石川さんですが、ときおり別の顔を見せてくれます。同期で富士急に行ったときは、一番ノリノリで絶叫マシンをハシゴしていました。また、たまにかましてくるボケ(?)は破壊力抜群です。 いつも鉄陸を支えてくれている石川さん。お世話になってます!!

野村建斗

出身校 筑波大附属駒場
パート 短距離

のむけんは主務かつ短距離パートチーフ。

元々100mを専門としていて、11秒台半ばを記録していたが、近ごろでは200mのみならず短長でもその才能を発揮し、今年の東医体の400mでは準決勝に進んだ。

もちろん4継やマイルメンバーとしても活躍しており、圧巻の走りを見せる。

足の速さはもちろんだが、頭の回転も速く、その話しぶりからも伝わってくる。それを活かして仕事を手早くこなし、主務の仕事も上手にこなしていくだろう。

主務として、パートチーフとして、チームの大きな柱となるのむけんのこれからのますますの活躍に期待!

力石晃爾

出身校 開成
パート 長距離
PB 1500m 4'21''20, 5000m 16'37''89

力石晃爾。通称アボリと呼ばれるこの男は何を隠そう今シーズン鉄門陸上部の主将である。 あだ名から察するに顔、ヒゲの濃い印象的な顔立ちの彼であるが、印象的なのは風貌だけではない。 どんなメニューも声を出して周りを鼓舞しながらやりきる彼は一度視界に入れば強烈な印象を残す。強烈なバイタリティで引っ張られる部員も多いはず。夏場は上裸で効果倍増である。 根性だけかというとそうでもなく、長距離チーフとして彼のつくるメニューは非常に論理的でよく考えられている印象を与える。その成果は今シーズン中長距離ブロックのベスト更新という形で現れている。 また、温泉をこよなく愛する彼は溢れる行動力で部員(主に女子)を誘い温泉ドライブによく出掛けるが、スタート3mで駐車場のロック板を破壊するという印象的な記録を残している。体を張ってSDの大切さを部員に示した。そこでめげないところがまた彼のいいところ。手慣れた事故対応にも主将の器が光っていた。 最近一人暮らしを始めた彼だが、契約を交わし意気揚々と新居に乗り込んできたものの何も家具がないことに気がつき2週間寝袋生活を送るという印象的な事態もあった。(実家帰れよ) 天才児としてテレビに出演したこともある彼。夢は外科医と全国に宣言する一幕もあった。日本各地のお茶の間に日本の医療を背負って立つ男として深く印象に刻まれたことだろう。 デリカシーのないと言われる現幹部代の中でも飛び抜けてデリカシーの無いこの主将。放っておくと後輩女子になんの気なしに体重聞き始めたりといった印象的な言動をとるので気を付けよう。 一度会ったら(忘れたくても)忘れられない。そんな印象的な主将は今日もトラックを駆け抜ける。

佐竹俊哉

出身校
パート 投擲
PB 円盤投 34m79, 砲丸投 10m97

愛称、さたしゅん。競技プログラマーとして世界に名を馳せる有名なオタクだが、その才能は頭の良さだけでないということに誰もが感嘆している。 砲丸投、円盤投、やり投、さらには走幅跳でも非常に優秀な記録を持つ彼がフィールドで暴れ回るすがたは、一般人が思い浮かべるcomputer geekの図とはかけ離れている。力強く、しなやかで、切れ味の良い動きを見せてくれるオタクなんているはずがないと思ってしまうだろうが、何を隠そう、鉄門陸上部投擲パートにはそんな鬼才がいるのだ。 その名の通り生まれ持った俊敏性をもつ彼だが、並々ならぬ努力の人でもある。毎日のように大学(×授業)に通い、筋トレや技練に励んでいる。さらに、全学の陸上に部も所属をし、そこでも大きな成果を残し、大活躍をしている。 そんな機敏なオタクの快進撃はまだまだ終わらない。今シーズンもさたしゅんの活躍は見逃せない!

遠藤理子

出身校 学習院
パート 中距離

「文武両道」とは、間違いなく彼女のために生まれてきた言葉であろう。 ビー玉のようにコロッとした飴色の瞳を持つ才女 遠藤理子は、方位磁針のように私達を行き先に導き、千手観音のごとく多方面から手を差し伸べてくれる。

また彼女は、体をいくら使っても力を持て余してしまうため、平気で種目の三股・四股をするという、ある意味では罪深い女性である。一般人は、エナジードリンクを何杯飲めば彼女の体力に追いつくのであろうか。

彼女の魅力はこれだけでは終わらない。

太陽のような屈託のない笑顔に現れる少女性、此れに魅了される人間は男女問わず多い。 さらには料理も上手く、運転も上手く、気遣いも上手い。前世でどれだけの善行を行えばここまで揃うのだろうか。

走る小悪魔 遠藤理子、彼女を巻き込んだ人生ほど面白いものはない。

岩原加奈

出身校 洛南
パート 長距離

こんにちは。今日は私の独断と偏見で選ぶ「天使😇💗」選手ナンバーワンの岩原加奈ちゃんについて紹介したいと思います。

まず、基本情報として… かなちゃんは長距離を専門とする3年生です。大学から陸上競技を始めたそうですが、毎回コツコツと真面目に練習を重ね、実力を伸ばしています。5年生の岩原さんはかなちゃんのお兄様です。「岩原さん」では兄妹の区別がつかないので、「かなちゃん」とか「かなさん」とか呼ばれています。

それではかなちゃんの私的「天使😇💗」ポイントを少しだけ紹介していこうと思います。 1.やさしい 長距離の後輩選手と相談をしている場面をよく見かけますが、やさしいお姉さんオーラ全開です。練習後には「お疲れ様〜!」と声を掛けてくださります。もう…そんな言葉を頂けたら疲れなんて一瞬で消滅しますよね。むしろ元気マックスになります。まさに癒し。

2.頼れる かなちゃんは大人しめながらも、みんなの意見をしっかり聞いてまとめてくれます。また先日、東医体の延泊旅行でレンタカーに乗ったのですが、彼女は助手席でずーっとナビを見ながら一生懸命道案内をしていました。とても健気で頼れる天使ですよね…!

3.かわいい 容姿は言うまでもなくかわいいです。ぱっちりした目元、やさしい笑顔、そして選手であることを忘れさせるような美白までも兼ね揃えており、マネージャーから羨望の眼差しを受けています。あれだけ日中動いていて汗を流しているのに白いってすごいですよね。リアル天使なのか…?今度ケア方法を聞いてみようと思います。

勿論!かわいいのは外見だけではありません!!!中身も非常にかわいいのです。 彼女は稀に擬態語を発するのですが、それがまたかわいい…! バレンタインデーにはみんなに手作りのお菓子を振舞ってくれました。(めっちゃ美味しかったです)お菓子作りも上手だなんて…家庭的パーフェクト天使。

まだまだ伝えたい天使ポイントはたくさんありますが、止まらなくなるのでここら辺でやめておきます。実際に話してみれば、天使…!となるはずなのでお話してみましょう。これからもかなちゃんの活躍に大いに期待しております!

3年生

高橋怜央奈

出身校
パート 中距離
PB 400m 51.61, 800m 2'02"69

2年生にして我が部エースの俊足ランナーです。 その急成長ぶりはすさまじく、記録会に出れば常にベストを出し、マイルではアンカーで好走をしてまさに絶好調です! この調子で是非、将来的には400・800のダブル鉄門記録の更新を期待したいところですね! また、レオナくんの活躍は昼のトラックのみにとどまりません。大会後のレセプションでは低くて甘い関西弁を駆使した流暢な会話回しで、他大学の方々にもその名を轟かせています。夜のトラックの帝王になる日も遠くないですね♡

この急成長の背景には… 本人曰く「プライベートの充実が大事」との事ですが、 去年の他己紹介では「陸上が恋人」と書かれているレオナくんに一体何があったのですかね?モテすぎぃぃぃ~うらやまCCC

そんなレオナくんの最強にして最大のライバルは主将の力石君です。 種目こそ被っていない2人ですが、日々、相手よりも自分がカッコイイ男になるためにしのぎを削っています。力石君が炎を吐けば、レオナくんが突風を巻き起こし、力石君が空を飛べば、レオナくんが深海に潜る勢いで火花をバチバチ散らし合っています。

レオナくんの陸上にもイケメン戦争の行方にも目が離せませんよ。

近藤右京

出身校
パート 短距離
PB 走幅跳 4m34
近藤右京。彼は自らのインパクトを世界中に広めるべく8月からカナダで修行中だ。 遡ること約2ヶ月前。その日は筆者と彼を含めた5人でドライブをしていた。彼の運転中にたまたま成績発表があったため後部座席の友人に確認を頼む右京氏。その時だった。 友「え、生命科学実験不可ってる。」 一瞬で車内の空気は凍りつき、パニクった右京氏は対向車にぶつかりかける。そう、生命科学実験は落とすと留年が確定する単位なのだ。その日から彼は変わってしまった。1週間も食事が喉を通らず痩せ細った右京氏。しかしある日突然目に輝きが戻る。 右「俺、カナダに留学してくるわ。」 そう、 留学をすると「留学するために自ら留年した」という最強のフレーズが使えるようになるのだ。さすがは奇抜な発想の持ち主である。 そんな彼は、カナダの広大なる大地で毎日走り回って日本人を超越した肉体を手に入れるそうなので12月の帰国を楽しみにしたい。

田中大智

出身校
パート 中距離
PB 800m 2'16"66, 1500m 5'00"85

田中大智。 あの田中亮平先輩の弟であり、立ち居振る舞いや話し方は酷似の極みである。入部当初は見た目もそっくりだったが、パーマをかけたりコンタクトにしたりと差別化を図っているようだ(失礼)。一時期部活からフェードアウトしそうになっていたが(失礼その2)、最近また陸上への情熱を取り戻したようで時々目標を語ってくれる。アツイ男。

野田葵

パート マネージャー

野田さんは鉄門陸上部のマネージャー二年生です。魅力あふれる彼女は陸上部の華のような存在です。私の同期のa君は、「あんなに美人な人を僕は見たことがないなぁ」と、驚嘆の念を禁じ得ない様子でした。 そんな野田さんは、二年生となった今、威厳を出すことに努めていらっしゃるらしいです。今でもしばしば「あおい様」と呼ばれているほどなのに、この先どのようなオーラが彼女から発されるのか予想もつきません。 遠くから通っていて大変な中、笑顔で仕事をして下さる野田さんには感謝しかありません。これからもよろしくお願いします。

福住奈央子

出身校 学習院
パート マネージャー

通称ずみちゃん。

ドイツ留学経験があり、ドイツ語既習クラスに所属するツワモノ。もともとイギリスからの帰国子女であり、英語も堪能。グローバルとは彼女の代名詞であろう。

入部2週間にして華麗なウォッチ捌きを披露し部員を驚かせた。それもそのはず、中高陸上部であり部長まで務めた彼女にとってはウォッチなど自分の手足同然である。 去年は某私大に通いつつ社畜として働きつつ農業サークルで野菜を作りつつ東大に受かってしまったというキャパシティの持ち主。そのキャパシティの広さを存分に生かして日々マネージャー業をこなしている。中高の高跳びの経験を生かし部員にアドバイスする姿もたびたび見受けられる。

一見ただの真面目な人にも見えるが、面白い返しをしようと日頃から心がけており、些細なことにオーバーな反応を示してくれてけっこう面白い。気になる人は突っついてみよう。

森本啓太

出身校 北嶺
パート 投擲
PB 砲丸投 7m94

北海道からやってきたパワーキャラ.主に砲丸投と最近はハンマー投に取り組んでいる(やり投も嗜む). (U.K.君を筆頭とした同期にヤバイ絡み方をする以外は)寡黙な好青年である. 高校時代運動部には所属していなかったのにウェイトが趣味だったというだけあり,そのパワーは鉄陸の投擲パートでもトップクラスである.技術さえ追いついてくればかなりの戦力となって活躍してくれることであろう.

根井晴樹

出身校 福岡県立筑紫丘
パート 跳躍
PB 走高跳 1m75, 走幅跳 5m55

バスケをやっていた経験をいかして跳躍パートで活躍し、新潟戦や東医体の高跳びで自己ベストを連続更新したのが、そう彼、根井である。 彼はとても優しい。跳躍のやり方を丁寧に教えてくれるだけでなく、大会で昼食を忘れた後輩に自分のパンを分け与えてくれる。この地球上で自分のパンを分け与えてくれる人間が彼の他にいるだろうか。

また、彼は会話でとある語録を使いこなす。彼の会話からは知性の溢れる様を垣間見ることができるだろう。

司馬康

出身校 渋谷幕張
パート 長距離

司馬 康(しば やすし)さんは、種目は長距離で、5000mをメインに走っていらっしゃる方です。中学・高校とがっつり文化系の部活だったにも関わらず、大学から陸上を始めたというなかなか稀有な経歴の持ち主です。陸上部に入部した理由は「なんか走るのが好きだったから」だそうで、長距離という種目を選んだ理由は「どう考えても自分に向いてる」とのこと。なんだかすごいポテンシャルを秘めていそうです……!

また、陸上の傍ら現在もピアノを続けていらっしゃる他、2年生にして早くも研究室を決められたそうで……。もうすごいです、いろいろ抜かりないです、爪の垢を煎じて飲みたいです。

そんな司馬さんに私も長距離パート直属の後輩としてお世話になっております。これからも司馬さんの背中について頑張っていきます!よろしくお願い致します!

内山咲良

出身校 筑波大附属
パート 跳躍
PB 走幅跳 5m55, 100m 12.72

★さくらちゃんのすごいところ★ やっぱりみんな気になると思うのでまとめました。これ忘れてるよ!っていうのがあれば6女にこっそり教えてください。

■走幅跳がすごい 言うまでもない。高校時代はインハイ出場、大学では東大記録をストイックに更新し続けています。

■他の種目もすごい なんか垂直方向にも跳べるし跳びながら100m走ったりもできる。跳ばないで普通に走るのも速い。2年生の東医体では金金銀銅のメダルコレクターです。立てば優勝、座れば1位、歩く姿は金メダル、みたいな存在。

■成績優秀 TLPとか第二外国語が97点とか言ってすごさがおわかりいただけるでしょうか。ぎりぎりで生きてきた筆者には正確なところがわかりませんが、たぶんさくらちゃんにフランス語で人生の悩みを相談したらフランス語で素晴らしいアドバイスが返ってくると思います。今年の秋には大学のプログラムで語学留学します。

■家族愛 時々弟さんに作ってあげてるお弁当がとっても可愛くて美味しそうなんです!さくらちゃんにお弁当を作ってほしい部員は数知れず。筆者はオムライス希望です。

■運転もできる! 運転ほんと苦手なんです〜と言いながら最近きっちりMT免許を取得しました。えらい。教習という名目で助手席を狙う先輩男子がいるとかいないとか。

■めっちゃ大人 部内で一番オトナ…なのはもちろんAざわ氏ですが、彼をして「内山さんは精神的に一番大人だと思う」って言わしめていました。とても未成年とは思えない包容力。

高校時代に出した幅の自己ベスト更新が目下の課題のようですが、きっとすぐに見せてくれることでしょう。あと4年応援できるのが楽しみです。

2年生

稲田このみ

出身校 日本大学第三
パート マネージャー

ふわふわの髪にやわらかい笑顔のこのみちゃん。今春この鉄門陸上部の門をたたいた彼女は、実は800mで2'29"29、1500mでは5'08"91という記録を持つ元陸上選手である。都大会や合宿にも参加した陸上大好きの彼女は、今度はマネージャーとして迷いなくまた陸上とかかわる道を選んでくれた。 おっとりした優しい雰囲気でいつも周りに癒しをもたらしてくれるが、どのポジションにもサッと入って動いたり選手がどこにいてもレスト終了を知らせに飛んできてくれたり、テキパキとマネージャー業をこなしていて頼もしくもある。パンダ大好きこのみちゃん、これからも宜しくおねがいします!

鮫島媛乃

出身校 甲南
パート マネージャー

さめっちは、マネージャーとして活躍しているけれど、中高陸上部に所属し、100m12.51(+1.5),200m25.71(+0.3)という記録を所持している。現在はお茶の水女子大の陸上部にも所属している根っからの陸上ウーマン。鉄門の練習が終わった後も、個人練習をしているほど陸上に熱心。また、ゴッドハンドをお持ちで選手のマッサージも容易くしてしまう。選手に対して今までの経験を基にした的確なアドバイスもしていたり、、こんなに需要のあるマネージャーどこにいるのか、、。選手としてもめちゃくちゃ需要があることは間違いない。ちなみに彼女のチャームポイントは前髪のかたちに焼けたおでこ。現在の夢はカトパンになることらしい。精一杯応援したい。これから彼女はどういう方向へ向かっていくのだろうか。とても楽しみである。

道振悠介

出身校 開成
パート 長距離

道振(本名)君を紹介します! 1年生で、種目は中距離。 実は去年は慶応医学部の1年生で仮面浪人していて、今年理三を受験して入りました。慶応医学部でも陸上部に入部していたので顔も広く、東医体の時などは慶応の人たちと話したり一緒に走ったりしていることもあります。 また、彼はとても温厚で接しやすい人で、いつも場を和ませてくれる存在です。

宮本一慶

出身校 愛光
パート 短距離
PB 100m 11.82

 彼のチャームポイントは、なんといっても眉間に寄るしわであるだろう。特に日差しの強い日はそのしわがさらに深くなる。確実に名刺は挟めると予想している。このチャームポイントゆえに怖い印象をもたれ苦労することもあるようだが、実際は優しく、魅力的な人物だ。

 人からもらったアドバイスを自分に落とし込み、ものにしようと真摯に練習に取り組む。これからの彼の走りには期待大であることは間違いない! 勉強に関しても手を抜かず、同期のA野くんは頻繁に「すごいな〜。」と感心している。(A野くんが見習うかは別の問題のようだ)

 1年生の中でも無くてはならない存在と化している。遠征時の交通手段の確保は彼が担ってくれた。ちゃっかり自分が得するようにしていた。そして白状した。許そう。(笑)これに加え、A野くんのかまちょ対応要員も担ってくれた。これは無くてはならない。 また、遠征先から帰ってくる際のトラブル発生時には、場の雰囲気を和ませるように話してくれた。無意識かも分からないが素敵な人間性であると感じた。

 努力家でハートフルな宮本くんの今後の活躍に乞うご期待!

 (A野くんの悪口のようになってしまった部分もあるが、彼も魅力的な人物だ。ぜひ彼の部員紹介を見てほしい。)

天野耕太郎

出身校 都立西
パート 短距離

【新入生インタビュー】 第一回: 天野耕太郎 君 (1年)

ーー起きてますか?

天野: はい(小声)

ーー生きてますか?

天野: はい(震え)

ーー顔の割にはお子ちゃまっぽいですね。

天野: バレましたか(照れ)

ーーバレバレです(笑)
陸上をやって行く上で気をつけようと思うことは何ですか。

天野: やはり怖いのは怪我ですね。高校の頃も怪我がちで不振でしたし。大学に入ってもさっそくハムを軽くやってしまいました。ちょっと本格的に対策を練っていきたいと思っています。
あと、前々から察してはいましたが、ある同期のマネージャーと一回り以上でかい先輩が怖いです()

ーーなるほどw では最後にずばり意気込みを聞かせてください。

天野: 速く、強くなりたいです。

ーーありがとうございました。

1年生

藤田梢

パート マネージャー

韓国が大好きなこずは、ドラマを見まくり音楽を聴きまくった結果、韓国語をネイティブばりに読み書きできるようになったバイリンガルである。

彼女は、お姉さん(非公式)からマネージャーの職務を継承し、新しいことに挑戦したいと強い意志をもって鉄陸のマネージャーになってくれた。

これまでマネ経験はなかったもののストップウォッチさばきも板についており、天真爛漫な明るさで周囲を明るくできる頼れる存在だ。

これからもよろしくお願いします!

遊佐涼介

出身校 筑波大附属駒場
パート 短距離

トラックを駆ける陽気な馬こと遊佐。陸上に対し高いモチベーションを持ち、彼が練習を欠席しているのは見たことがないし、積極的に自主練も行っているらしい。元々100mが専門だったようだが、最近は400mでも強さを見せている。鉄門陸上部短距離の期待の新星。

基本的にテンションが高く、アルコールを一滴も飲まないにも関わらず酔った人に負けないテンションで盛り上がっている。また、同期(主に筆者)への絡みが非常にだるい。最近先輩のマネージャーのJ.K.氏から、「デートスポットなんか知ってどうするの?」と言われて凹んでいたなど可愛い一面もある。1年の東医体で早くも100mの自己ベストを更新した彼は、これからさらに飛躍していくだろう。

山崎玄稀

出身校 桜蔭
パート 短距離

げんきちゃんは、げんきな女の子!と見せかけた女帝。それが彼女である。バイオリン、フルート、ピアノなどに堪能でおしとやかなお嬢様かと思いきや、歯に衣着せぬ物言いで人の傷を抉ってくる。お嬢様要素はない。おしとやか要素もない。

陸上初心者でありながらフォームなどの技術面を熱心に追求している。短距離走を専門としてスタートしたが最近は跳躍にも興味を持ち始めているらしい。好奇心が旺盛なのか...真面目なのか...

要するによくわからない人である。わろたーらんど😐😐😐

東野雅潔

出身校 桜蔭
パート 長距離

これぞ天使、まさきです💕天使って教会でぴよぴよ飛んでるものじゃなくて彼女のことです💕

本質情報からいくと、彼女は長距離パートで1500などを主に走ります。

見た目は「あ、この子絶対いい子だな」という感じの小柄でかわいい女の子です😍これを書いている私と中高が同じなので6年間同じ環境だったはずですが、薄汚れた私に対して、彼女は世の中の汚れを一切知らないピュアなのです!ピュアなあまりにポエムを生み出すことも笑

彼女の素敵さを語るには余白が少なすぎた、ということでここら辺にします。

大学始めですがまっすぐな努力家であるまさきの今後に目が離せません!

大野龍征

出身校 筑波大附属駒場
パート 跳躍

背の高いすらりとした体型と柔らかなオーラが彼のトレードマークだ。跳躍の選手として走高跳や三段跳などで活躍している。

写真を撮るときに持ち前の身長で後ろからちょこっと飛び出して写っているのが愛らしい。たまにするピースは少し前に突き出し、高めの肩の位置であることが多い。

部活のiPadを持って帰るも充電器が家にないため、残りの充電が2%の状態で部活に持ってきて動画が撮れないというかわいいミスを犯す。

同期旅行の帰り道、彼だけが事情により途中で1人離れることになったのだが、1人になって寂しいと連絡してくる寂しがり屋な一面もある。

厚川大亮

出身校 開成
パート 投擲

 筆者は19年生きてきた中で彼ほど謎に包まれた人間に出会ったことはない。そしてこれから先も出会うことはない、断言できる。彼にとって筆者は対極の人間らしい。確かに陸上が好きであること、暇人であること以外の共通項は見つけられずにいる。そんな人間に紹介される厚川が気の毒ではある。

 趣味は陸上とドラム。彼の写真フォルダにはハンマー投げの動画しか入っていないらしい。(少し盛った)嫌いな食べ物は海藻と中華とキノコだという彼だが、もっと嫌いな食べ物は多い。「別にこれを食べる必要なくないすか?」と彼の口から何度聞いたことか。しかし、その厚川にも好きな食べ物が存在する。サーモンの刺身だ。あの彼を虜にするくらいなのだから相当魅力的であることに間違いはない。

 最初は何を話しかけても、はい、そうですね、ゴミですねぇ、しか返してくれなかった彼が最近は少しずつ話してくれるようになり、筆者は仲良くなれたと喜んでいたのだが、それを彼に話すと、「えーそうですか?」と返ってきた。仲良くなれたと思い込んでいたのは私だけだったようだ。悲しい。「現実の世界は、どうしてこんなに辛く厳しいのだろう。(宮本voice)」(『ドラえもん』藤子・F・不二雄著より)

 行動に意味を求め、一切の無駄を嫌い、好き嫌いが多く、むすっとしている彼であるが、実はとても周りが見えていて、気配りや人をまとめることもできる。普段からマネが忙しい時には気を遣ってくれたり、東医体の延泊では練ったプランをいくつか提示してみんなに選ばせてあげたり。そんな“良い人感”を全く表に出さず、寧ろ隠す感じが筆者はとても好きだったりする。

 そして筆者は彼の陸上に対する姿勢も好きだ。暇な時は専らハンマー投げの動画を見たり、練習のない日にも自主練したりとストイックに取り組む姿には頭が上がらないし、部活中の真剣な眼差しには心を奪われる。そんな彼を筆者は応援したいし、意味のあることかはさておき、好記録を一緒に喜びたい。彼のこれからの活躍が楽しみで仕方ない。

浅野真一郎

出身校
パート 短距離

彼は考える人である。彼は走りのフォームを考え、ウエイトの正しい姿勢を考え、運動に使われている筋肉を考える。彼が何か深い思考を巡らせているとき、その姿はまさしくかの「考える人」である。

元クイ研の彼は陸上の知識にも長けていて、様々な選手の記録を正確に述べる。さらに、自分では分からないようなことに関しては調べる手間を厭わない知的好奇心も持ち合わせている。

ここまで読むと、彼のことを「イカ東(いかにも東大)」のような人間だと考えてしまう人がいるだろうか。そんなことはなく、彼は練習にきちんと取り組み、さらに自主的に毎週ウエイトに勵む脳筋な一面もある。知的な面と脳筋面、両方での陸上に対する真摯な姿勢が、運動経験のなかった彼のタイムを著実に縮めつつある。

陸上以外の場所では、むしろ逆であると言っていいだろう。彼はキラキラなインカレスキーサークルにも所屬しており、いわゆる「ウェイ」に屬する部類の人間である。彼の普段の行動からは、時折ウェイの部分が片鱗を覗かせる。気になる人は彼に絡んでみるとよいだろう。